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秋も一段と深まり、またコロナ禍もようやく治まりつつあるこの頃、12月5日には港区立伝統文化交流館にて今年の稽古のおさらい会(温習会)を開催する予定です。出演者の皆さんは今年の稽古成果を存分に発揮できるよう頑張りましょうね!

また、来年1月15日~2月12日の毎週土曜(全5回)、港区芝浦港南区民センターにて「和の楽器」三線講座が開催され、現在受講者募集中です(締切12月22日)!これから三線を始めたいという方は是非ご応募ください(応募は芝浦港南区民センターまで。詳しくは本HP「掲示板」をご覧ください)。




 今年はコロナ禍で稽古やイベント開催も思うように出来ない一年でした。そんな中でも感染症対策に十分配慮しながら稽古を続け、その成果を発表する場として12月13日(日)に初の「独演稽古会」を企画・開催しました。
 当日は今年の世相を表すように斉唱、独唱ともにマスク着用で臨みました。また、稽古会の模様を沖縄・那覇、関西、ハワイ、ロサンジェルス、タイなどの朝一会各支部に動画配信し視聴いただきました。初の試みで不慣れな点もありましたが、教室メンバー各員の協力により、多くの皆様に楽しんでいただける会となりました!

2019年11月8日に開催されました照喜名朝國独奏会〜沖縄の心を歌う〜公演が令和元年度(第74回)文化庁芸術祭において音楽部門優秀賞を受賞致しました。
観覧戴きました皆様及び関係者の皆様、この場をお借り致しまして深く御礼申し上げます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000018-ryu-oki

11月8日(金)紀尾井小ホールにて「照喜名朝國独奏会~沖縄の心を歌う~」が開催されほぼ満席となる多くのお客様にご来場いただき無事終了いたしました。ご来場の皆様そしてご支援ご協力をいただいた皆様誠にありがとうございました。今回は文化庁芸術祭参加公演でもあり、出演者及び公演を支えるスタッフともこれまで以上に入念な準備を行いました。仲風節、十七八節をはじめ琉球古典音楽・歌三線の名曲の数々や琉球舞踊「花風」、組踊「執心鐘入」ハイライト、毛遊び演目と、2時間にわたる公演の全演目に照喜名朝國師匠が出演し、思いのたけを歌い上げました。ご来場の多くの皆様にご満足いただけたのではないかと思います。会場案内その他至らない点は何卒ご容赦いただき今後の活動にまたご期待いただければと思います。年の瀬を迎え、寒さも厳しさを増すなか皆様ご自愛下さいますようお願い申し上げます。
追伸:独奏会当日に皆様からお預かりした首里城再建に向けたご寄附(150,572円)については、11月26日に沖縄県に寄付いたしました。あらためて皆様のご協力に感謝いたします。

10月26日毎年恒例の港区芝浦港南区民センターふれあい祭りに今年も参加。教室メンバーのほか、舞踊、太鼓、箏の皆様にも賛助出演いただき楽しく立派なステージとなりました。誠にありがとうございました。
また、11月7日(木)には照喜名朝一師匠が新設された豊島区立芸術文化劇場(Brillia HALL)のこけら落し公演に出演し、仲風節を独唱します!
さらに翌11月8日(金)には、紀尾井小ホールにて「照喜名朝國独奏会~沖縄の心を歌う~」が開催されます。仲風節、十七八節をはじめ琉球古典音楽の名曲の数々を是非お楽しみください。皆様のご来場をお待ちしております!(詳細はHP掲示板をご覧下さい)

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